MATERIALITY

多くの社会課題が山積するなか、すべての課題に対して持続的に取り組むことは、難しいと考えております。

「社会課題の解決」と「事業収益の追求」。

この両輪がリンクしてこそ、持続的かつ効果的なアクションに繋がります。

​そこで、当社を支えてくださる皆様(ステークホルダー)と当社の双方において重要である項目を抽出・整理し、「社会と共有できる価値=CSV」の創造を目指し取り組んで参ります。

当社の重点課題(マテリアリティ)

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※ 図内の番号はSDGsの番号およびアイコンカラーに対応させています。

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​本物品質とフェアトレード

私たちが考えるフェアトレードは、単なる「支援」ではありません。

品質に対して、適正な対価を支払うことこそがフェアトレードの本質であり、品質向上が持続的なフェアトレードの大前提でもあります。

​そのためには、生産者が自主的に品質の良い商品や原材料作る環境・エコシステムが大切であると考えています。

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弊社の専属養蜂園では、運営・管理を現地の人材に任せています。

養蜂技術や品質管理体制など、品質の維持向上に欠かせない知識やノウハウを日本人スタッフから伝え、任せることで信頼関係を構築しています。

現地の人材を単なる労働者ではなく、「パートナー」として向き合うことで真の意味でのフェアトレードの実現に取り組んでいます。

地球環境への取り組み

Image by Amy Humphries

1% for the Planet

自然環境保護の必要性を

理解する企業や団体の同盟、「1% for the Planet」。

 

弊社もその理念に賛同し、

環境問題に取り組むため加盟しています。

COMING SOON...

再利用緩衝紙

弊社では商品のお届け時に使用する緩衝材を、自然素材の古紙100%再生紙を採用しています。

「引越専用の包装資材」として開発されているため、内容物を守る緩衝性も優れています。

 

Image by Etienne Girardet

​RULER  = ものさし

私たちの商品は、「ものさし」を創ることから始まります。

豊かなひとときを創造する“ 本物 ”とはどういうものなのか。

向き合うべき“ 本質 ”は何なのか。

私たちなりの「ものさし」が完成して初めて、商品づくりが始まります。

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たくさんの商品やサービスがある一方で、正しい商品の情報や本当に価値のあるものを「選ぶ」ことが難しくなってきています。

​だからこそ私たちは「RULER =ものさし」を大切にし、それと同時に丁寧に伝え続けることに向き合ってまいります。